東京インドア全日本ソフトテニス大会第49回 大会結果

平素よりアカエムソフトテニスボール、ルーセントウエアをご愛顧いただきまして誠にありがとうございます。2009年1月11日(日)東京体育館(東京都渋谷区)にて、SHOWA CUP第49回東京インドア全日本ソフトテニス大会が約6,000人の観客が見守る中、開催されました。
この大会は、2008年に行われたアジア大会、全日本選手権大会、全日本社会人大会、全日本学生大会など日本を代表する各大会において上位の成績を修め、選抜された選手男女8組が一同に会し2009年の幕開けを飾るにふさわしいハイレベルな戦いを繰り広げました。また今大会出場したすべての選手が「ルーセント」テニスウエアを着用し、コート上を華やかに彩りました。決勝戦に先立ち行われました抽選会においては、弊社のグループ会社である株式会社ウェッジホールディングス取締役の為末 大 氏(アジアパートナーシップファンド(APF)所属)に、昭和ゴム特別賞(ビックホリデーツアー10万円分)のプレゼンテーターとして観客の皆様の前に登場いただき、大いに会場を盛り上げて頂きました。当選者には為末選手の手により直接目録が渡され、記念撮影も行われました。為末選手の登場で会場は例年にない盛り上がりを見せ、その盛り上がりのまま決勝戦へと大会プログラムを進行して行くことが出来ました。
男子決勝は昨年に続き、ディフェンディングチャンピオンの篠原・小林組(日体桜友会・ミズノ)と王者中堀・高川組(NTT西日本広島)の対戦になりました。ダブルフォワード対雁行陣の戦いは、トリプルマッチを凌いだ篠原組がファイナルゲームの末、見事2年連続優勝を飾りました。
女子決勝は全日本選手権覇者の佐々木・堀越組(NTT西日本広島)と全日本社会人大会優勝の杉本・森原(東芝姫路)の対戦となりました。どちらが勝っても初優勝となる戦いは、1ゲーム目から両者譲らぬ展開となり、度重なるデュースの末、佐々木組が先取。その後も一進一退の試合内容でファイナルゲームになりましたが、最後は佐々木・堀越組が皇后杯に引き続き東京インドアを初制覇しました。

男子:大会結果


※予選リーグは7ゲーム、準決勝、決勝は9ゲーム(5と7、6と8の順位は対戦成績による。)

男子準決勝 岩本・山田 1 - 5 中堀・高川  篠原・小林 5 - 2 菅野・柴田
男子決勝 篠原・小林 5 - 4 中堀・高川

優勝:篠原・小林組(2年連続2回目)


女子:大会結果


※予選リーグは7ゲーム、準決勝、決勝は9ゲーム(5と8、6と7の順位は対戦成績による。)

女子準決勝 佐々木・堀越 5 - 3 中川・阿部  上原・平田 2 - 5 杉本・森原
女子決勝 佐々木・堀越 5 - 4 杉本・森原

優勝:佐々木・堀越組(初優勝)