東京インドア全日本ソフトテニス大会第53回 大会結果

平素よりアカエムソフトテニスボール、ルーセントウエアをご愛顧いただきまして誠にありがとうございます。 2013年1月20日(日)駒沢オリンピック公園総合運動場体育館(東京都世田谷区)にて、LUCENT CUP第53回東京インドア全日本ソフトテニス大会が約2,000人の観客が見守る中開催されました。

今回の大会は、今年開催されるスポーツ祭東京2013(東京国体)に向け、東京体育館が大規模改修を行っている為、会場を駒沢オリンピック公園総合運動場体育館に移して開催されました。その為例年と違った雰囲気での大会となりました。例年は、4面のコートを設置し開催しておりましたが、1面での実施となり、それに伴い出場選手も例年の男女各8ペアから、男女各4ペアに縮小して行われました。小さな会場でしたが、より厳選されたプレーヤーのハイレベルな試合をじっくりと見られると言う贅沢な大会になったのではと思います。また、今大会に出場したすべての選手が「ルーセント」テニスウエアを着用し、コート上を華やかに彩りました。

女子決勝は、全日本社会人優勝の横山・平田ペア(ナガセケンコー)と全日本選手権 2位の上原・阿部ペア(ナガセケンコー)の同所属同士の試合となりました。お互いの手の内を知り尽くした同士の戦いは、一進一退の大接戦となり、ファイナルゲームまでもつれましたが、終始自分たちのテニスを貫いた、横山・平田ペアが見事勝利を勝ち取りました。横山選手は初出場で、初優勝。平田選手は3年ぶり3度目の優勝となります。
男子決勝は、ディフェンディングチャンピオンの篠原・小林ペア(日体桜友会・ミズノ)と村上・中本ペア(NTT西日本広島)の対戦になりました。試合は終始篠原・小林ペアのペースで進み、わずかな隙も見せず一気に勝負は決しました。篠原・小林は前人未到の6連覇を達成しました。
試合以外でも、決勝戦前には、昭和ホールディングス特別賞(ビックホリデーツアー10万円分)など豪華景品が当たる抽選会も行われ、また大会終了後には出場選手によるサインボールの投げ込みも行われ、会場は大いに盛り上がりました。

会場内では大会記念品を初め、ルーセントグッズの販売も行われました。福袋やご購入頂いたお客様に選手サイン入ウェア等が当たるスクラッチカードに挑戦できる企画もさせて頂きご好評頂きました。

来年の会場は東京体育館に戻りますが、今回の大会での経験を生かし、ご来場いただいたお客様が1日楽しめるイベント作りを目標として運営して参ります。是非来年のルーセントカップ東京インドアへ足を運んで頂き、ソフトテニスの楽しさに触れて頂ければとスタッフ一同お待ちしております。 今後ともよろしくお願いいたします。

大会結果