東京インドア全日本ソフトテニス大会第50回 大会結果

平素よりアカエムソフトテニスボール、ルーセントウエアをご愛顧いただきまして誠にありがとうございます。2010年1月10日(日)東京体育館(東京都渋谷区)にて、LUCENT CUP第50回東京インドア全日本ソフトテニス大会が約6,000人を越す観客が見守る中、開催されました。
この大会には、2009年に行われた、全日本選手権大会、全日本社会人大会、全日本学生大会など日本を代表する各大会において上位の成績を修め、選抜された選手男女8組が一同に会し2010年の幕開けを飾るにふさわしいハイレベルな戦いを繰り広げました。また今大会出場したすべての選手が「ルーセント」テニスウエアを着用し、コート上を華やかに彩りました。

今回は50回記念大会として、アリーナスタンドの設置、オーロラビジョンを使用した試合の場内放映、会場前でのケータリングサービスの実施など様々な試みがなされました。これらの試みを次回以降の大会に生かし、ご観戦のお客様により満足して頂ける大会にしていく所存ですので、今後とも会場に足を運んでいただければ幸いです。
男子決勝は、ディフェンディングチャンピオンの篠原・小林ペア(日体桜友会・ミズノ)と鹿島・中本ペア(早稲田大学)の対戦になりました。鹿島ペアが学生らしく勢いのあるテニスで向かっていったが、試合序盤から終始篠原組が要所を押さえ?-1で、見事3年連続優勝を飾りました。
女子決勝も、ディフェンディングチャンピオンの佐々木・大庭ペア(昨年のペアは堀越)と上原・平田ペア(ナガセケンコー)の対戦になりました。序盤から両者譲らぬ展開となり、一進一退の試合内容でファイナルゲームになりましたが、最後は上原・平田ペアが押し切り、2年ぶり2度目の優勝を飾りました。

表彰式後に行われました抽選会においては、昨年に引き続き、弊社のグループ会社である株式会社ウェッジホールディングス取締役の為末 大 氏(アジアパートナーシップファンド(APF)所属)に、昭和ホールディングス特別賞(ビックホリデーツアー10万円分)のプレゼンテーターとして観客の皆様の前に登場いただき、大いに会場を盛り上げて頂きました。当選者には為末選手の手により直接目録が渡され、記念撮影も行われました。為末選手の登場で会場は例年にない盛り上がりを見せ、フィナーレとさせて頂きました。

男子:大会結果


※予選リーグは7ゲーム、準決勝、決勝は9ゲーム(5と7、6と8の順位は対戦成績による。)

男子準決勝 中堀・高川 3 - 5 鹿島・中本  篠原・小林 5 - 2 稲積・井口
男子決勝 篠原・小林 5 - 4 鹿島・中本

優勝:篠原・小林組(3年連続3回目)


女子:大会結果


※予選リーグは7ゲーム、準決勝、決勝は9ゲーム(5と8、6と7の順位は対戦成績による。)

女子準決勝 上原・平田 5 - 3 中川・阿部  東田・藤本 2 - 5 佐々木・大庭
女子決勝 上原・平田 5 - 4 佐々木・大庭

優勝:上原・平田組(2年ぶり2回目)

今大会もご来場いただきましたお客様ならびに関係者各位、そして多くの協賛企業様のご協力により、盛況裡に大会を終了できましたことに厚く御礼を申し上げます。これからもソフトテニス普及発展のため全社一丸となって邁進して参りますのでご支援賜りますようよろしくお願い申し上げます。